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2011/3/25
感謝総会總幹事張徳謙牧師代表PCT到受災中的日本之JCCJ

「泣く者と共に泣き…」(ローマ12:15)

台湾基督長老教会の主にある兄弟姉妹、平安!

私たち日本で起こった大災害―大地震、津波、原発の放射能漏れ事故―のために、御関心とお祈りをいただき、心より感謝を申し上げます。

私の属する日本イエス・キリスト教団では、東北教区12教会と関東教区9教会と北海道地区の教会の一部が、この度の大災害による様々な被害と影響を受けています。不幸中の幸い、被害は大きくありません。内陸部に位置する教会が多いためでしょう。しかし、会堂の傷み、水道・電気・ガス・交通機関の乱れの他に、3月末に予定していた牧師たちの転任も目途が立ちません(北海道に転任する予定だった私も、いつ転居できるかわかりません)。さらに、最も恐ろしいことに、原子力発電所からの放射能汚染の脅威に、今も曝されいます。ここ千葉県我孫子市より南の東京都内でさえ、水道水の放射能汚染が発見されました。(被害状況の詳細は、総会事務所に連絡しています。本教団のHP(http://www.jccj.info/)にも記されています)。

こういう中に、台湾基督長老教会の総会から總幹事であられる張徳謙牧師が、私たち日本イエス・キリスト教団の第61回総会に来て下さいました。心から感謝しています。以下の日程でした。

・3月19日(土)台湾から関西空港に到着。大阪にて本教団の教団委員長と懇談(台湾基督長老教会PCTからの関心と祈りを伝達)

・3月20日(日)池田中央教会の主日礼拝にて説教(教会は小さくても、主のビジョンを見て主と共に進めば成長すると、励まして下さいました)

・3月20日(日)教団委員会主催の歓迎晩餐會に出席(教団の幹部に、PCTからの関心と祈りを伝達)

・3月21日(月)第61回教団総会にて、挨拶(教団各教区の代表たちに、PCTからの関心と祈りを伝達。共に頭を垂れて、災害のために祈って下さいました)

・3月22日(火)教団委員会幹部及び信仰職制委員会に対して講演(「長老教会総会の組織と行政」および「総会総幹事の職責」ほかについて、明確な講演とアドバイスをして下さいました)

・3月23日(水)台湾へ帰国

大災害が起こる前に、私たちの教団は張徳謙牧師に来日して年会に参加し、また、次の講演をして下さるように、お願いをしていました。その後、大災害が起こりました。

にもかかわらず、張牧師は、来日して下さいました。

この度、大災害が起こっているこの時に、張徳謙牧師が来て下さり、台湾基督長老教会を代表して、

教会の主日礼拝でメッセージを語り、

教団幹部と教団総会出席者に正式に挨拶をし、

本教団の前途に関わる大切な講演し、

台湾からの支援について具体的に表明して下さり、

私たちと共に心を一つにして心から祈って下さったことは、

私たちにとって、非常に大きな慰めと励ましになりました。

教団の歴史上、忘れることのできないこととなるでしょう。

私たちの教団委員長の鎌野善三牧師が言うように、張牧師の来日は、災害に痛む本教団にとって、まさに、Good Timingだけでなく、God’s Timingでした!

張牧師がおっしゃるには、台湾基督長老教会の全教会の主日礼拝において、日本の災害のために、関心を持ち、祈り、献金して下さったとのこと。

あらためて、心からの感謝を申し上げます。

張牧師と皆様のこのようなお姿から、わたしは、わたしが台湾での15年間において台湾基督長老教会から学んだことを、思い出します。

それは、苦しむ者と共に苦しみ、泣く者と泣く台湾基督長老教会の姿です。

「泣く者と共に泣き」(ローマ12:15)

わたしたちの教団は、小さな力のない教団です。

だからこそ、張牧師はじめ、台湾基督長老教会の主にある兄弟姉妹が私たちと心を一つにして私たちと苦しみを共にして下さることに、目に涙しつつ、心からのお礼を申し上げます。

あらためて、台湾基督長老教会の1200の教会、23万人の信徒の皆様に、心よりの感謝を申し上げます。

以馬内利

2011年3月24日

前 台湾基督長老教会外籍宣教師

日本イエス・キリスト教団 牧師

 二 宮 一 朗

相關網站:日本耶穌基督教團感謝信函的中文翻譯

資料提供單位:JCCJ
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