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2011/3/25
日本イエス・キリスト教団(JCCJ)救援対策本部通信①(2011/03/15)

現地に行かれた船田献一先生から報告が来ました。箇条書きにして、お知らせします。

①須賀川シオンの丘で、船田・水野両教団委員と、佐藤綾子師(棚倉)、福井師夫妻(郡山)、船田肖二師夫妻(白河)、田代師夫妻(三春)、それに数人の信徒の方々が集まり、施設の補修と整備をおこなった。

 補修箇所 チャペルの天窓と玄関のガラスの破損の片付け

      施設内の二つの建物の壁の剥落の片付け

      支援物資の搬送。飲料水、トイレの水の確保(断水中)

      避難予定者の宿泊棟の準備等

②日本イエス・キリスト教団の東北教区の諸教会の建物には、目立った被害は見受けられない。しかしながら、教会員やその家族の中には、今回の地震によって精神的、肉体的に大きな打撃を受けた方々がある。

③現在、特に必要なのは、ガソリン・灯油・水等である。ライフラインの速やかな復旧が待たれる。

④現在は食料なども手に入りにくい状況だが、救援物資が届くようになれば、改善されると思われる。道路の復旧が待たれる。

⑤今後の事として、シオンの丘の用い方としては、避難する方の中間地点としての機能が持てるようにと願っている。なお、被災地からの短期的な滞在者が出始めている。

⑥教区内には、被災者の方々の短期的受け入れをはじめている教会もある。教団においても短期的な滞在者を受け入れてくださる教会や施設が必要である。

⑦各種の海外援助団体、また国内の団体からも、ここを救援基地として使用できないかという問いあわせがある。

⑧救援ボランティアに関しては、すでにボランティアの問い合わせ、申し出が出始めているが、シオンの丘の受け入れ体制が整うまで、もうしばらく待っていただきたい。

⑨現在、具体的に必要な事はシオンの丘の維持管理と物資などの輸送の確保である。

⑩今、お願いしたい事は上記の事について祈っていただく事と献金をささげてこれからの必要の為に備えていただくことである。


資料提供單位:JCCJ
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